転職と給料

転職する理由に、給料の問題もあると思います。
今の職場より、やりがいがあって、給料が高いところに勤めたいのは、誰もが思うところですよね。

あるアンケートによると、ほとんどの人が、今の給料に満足していなくて、もう少し欲しいと思っているようです。
足り前ですかね。

これは、年収300万円の人も、1000万円の人にも当てはまるようです。
自分がどれだけ給料をもらっていても、ほとんどの人がもう少し給料を欲しいと思っているのです。
だから、今の会社では給料が上がる見込みが無いと分かると、転職してもっと給料のいい会社に就きたいと思うのかもしれません。

逆に考えると、どのくらい給料をもらっても、もう少し給料は欲しいということになります。

大切なのは、今の給料でとりあえずは満足してみる(笑)ということでしょうか?
収入より支出が少なければ、お金はたまっていくわけです。
おおざっぱな言い方ですが・・・

だから、ある程度の給料がもらえるなら、自分の好きな仕事に就くことが大切なのではないでしょうか?
1日のうちのほとんどの時間を占める仕事時間が、充実できるものになったら、本当にすばらしい人生になるのではないでしょうか?

楽しい職場に転職できたら、家族にも好影響です。

転職と人間関係

今の会社でこのままやっていけばいいのか?という不安は、ほとんどの人が持っているようです。
先ほども、友人が遊びに来てその話になりました。

彼は消防署に勤めていて、仕事は安定していますが、人間関係に不満があり、なかなか充実した時間をすごせないようです。

職場の人間関係というものは、本当に大切です。
退職を考える人のほとんどの理由が人間関係のもつれだと、言っている人がいました。
僕もそうだと思います。

僕も人間関係には本当に悩んだので、人間関係については結構勉強しました。
おかげで今の会社ではうまくやれていると思います。

その際、カウンセリングの勉強をしたことは本当に僕にとってプラスだったと思います。
カウンセリングはまず自分が自分自身と向き合わなくてはいけません。
そして、自分のことが少しずつでも分かってくると、今まで気になっていた(嫌だと思っていた)同僚の行動でも受け入れるようになることが出来たのです。
もちろんすぐにというわけではありません。

ただ、僕にとってはカウンセリングの勉強をして自分と向き合うことはいろいろな面でプラスになったと思います。
自分と向き合っていくと、本当に自分が何を望んでいるか分かってくると思います。
そうすれば、自分にとって、今の会社がどのような存在であるかが分かってくるでしょう。

転職するべきか、転職しないべきか?

とにかく自分と向き合う時間は大切です。

転職の不安

転職の回数が増えてくると、なかなか転職しづらくなってきますね。
例えば今の会社が倒産しそうで、あわてて就職活動したとします。
運よく内定をもらっても、次の会社の先行きも実は不安だった、なんてこともあるでしょう。

こうなってくると、占い師にでも頼みたいところです。
しかし、実際占い師の話も、100%信じられるわけではありません。
本当にどうしたらいいのでしょうか?

こうなったら、その業界で一流の人材になるしかありません。
先行きなんて、誰もがわからないものなのです。

仮に安定した職業に就いていたとしても、実際この前の地震のように、天災というものはいつ襲ってくるか分かりません。
とにかく今出来ることをがんばるしかないでしょう。

そうしてスキルアップしていけば、リストラの対象にはならないでしょうし、仮に会社が倒産したとしても、転職も出来るでしょう。
特に、外資系の会社は日本の会社より転職回数を気にしないようです。

ある業界に数年勤めたとすると、ある程度の人脈も出来ていることでしょう。
これはすごい強みだと思います。

その業界の仕事だけじゃなく、マネージメントの技術も付けていけば、あなたはなくてはならない存在に成れるかもしれません。
もしそうなれば、しめたものです。

僕も毎日不安の日々が続いたことがありました。
もちろん今も不安の中にいます。
不安感があるということは、大切なことかも知れません。

とにかく、スキルアップするよう、1日1日を充実させていきましょう。
自分に出来ることは、ただそれだけしかないのですから・・・

転職の回数

転職の回数はやっぱり人事にとって気になるところ・・・
あるアンケートでは、30代では、3回目の転職から、40代では5回目の転職から人事では気にするようだ。

ちなみに僕は、30代までで5回している。
恥ずかしい。

もちろんそれぞれ意味があって、転職したわけだが、それが人事の人には結構気になったと思う。

やっぱり、こいつは使えないと思われたり、長続きしないやつだと思われたらだめだと思う。

転職理由は、やっぱり意欲的な理由でないと、人事にはマイナスだ。
これは当たり前のこと。

僕の場合は、意欲的な転職だったから、あまりマイナスにはならなかっただろうと、今になって思う。

会社を辞めた理由を面接では聞かれるだろうが、一番マイナスなのは健康面でやめることのようだ。
もし健康面が原因でやめたのなら、現在は大丈夫だということをアピールしなければならない。
もちろんウソはいけない。
就職したかったら、まず体調を整えなくてはいけない。問題はそれからだ。

会社を辞めた理由で、マイナスにとられないものは、仕事のやりがい、キャリアップをしたいという理由だ。
むしろプラスになると言っていいと思う。

とにかく積極性があり、入社しても役に立つ人材であるようアピールしていくのがいいのではないか・・・

面接官はプロです。
たくさん人を見てきた人なので、ウソを言ってもばれるのは当たり前です。
普段の生活から、キャリアップの意識を持ち、現在取り組んでいるものを提示できれば、プラスの評価がもらえるだろう。

大事なのは、現在取り組んでいるものあるということで、これから取り組もうとしていることがあるというのでは、面接官からはプラスの評価をもらえないだろう。

薬剤師の転職

薬剤師の転職は、他の業界に比べて楽だろうと思う。
逆に、薬剤師は大きなチェーン店に就職した人は抜きにして、いろいろな業態で勉強したほうがいいと思う。
だから積極的に転職して経験をつむといいのではないか?

ぼくは、薬剤師としていろいろな経験をしたほうだと思う。
調剤薬局、ドラッグストア、小売の薬局など経験したおかげで、それぞれの仕事でいろいろ知識が増えたし、
それぞれの薬剤師のマインドにも触れることが出来た。

今現在、経営者となって薬局を切り盛りしているが、これらの経験は本当に役に立っている。
特に、役立っているのは、一般薬の流通について知ったことだ。

一般薬(OTC)は、卸を介して納入できるものと、メーカーから直接仕入れるものとがある。
メーカーから直接仕入れるものは、そのメーカーと契約を交わさないと取引できない。
コマーシャルでやっている、リポビタンDの大正製薬やユンケルの佐藤製薬などがこれにあたる。

今の若い薬剤師は、結構意識が高くて、薬剤師会主催の勉強会ではいつも満員である。
数年前はそうでもなかった。

6年生の薬剤師がこれからどんどん輩出されるが、それらの薬剤師に負けないようにスキルを磨いていかなくてはいけないと思う。

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